エーペックスレジェンズ(Apex Legends)はチーム制のシューターです。プレイヤー同士で戦うため暴力表現や流血がありますが、舞台はSFです。ダウンロードは無料です。本ガイドは、EA、Internet Matters、オーストラリアのeSafetyコミッショナーの情報に基づき、レーティング、チャット、課金を解説します。2026年10月9日時点の情報です。
ポイント
- ESRBのレーティング:血と暴力でT(Teen)。PEGIのレーティング:16。
- ESRBは、ユーザー間のやり取りとゲーム内課金(ランダムアイテムを含む)も表示しています。
- 見知らぬ人とのボイスチャットが可能で、オフにすることもできます。
- 課金は任意ですが、パックにはランダムなアイテムが含まれることがあります。
対象年齢
EAはESRB Tと表示しており、Steamも同じです。Internet Mattersによると、人間のキャラクターへの継続的な暴力のため、イギリスとヨーロッパではPEGI 16です。eSafetyは最低年齢を13歳としています。
チャットと接触
知らない人とスクワッドを組んでプレイします。初期設定では、お子さんは見知らぬ人と話すことができ、ボイスチャットはテキストよりも監視が難しいものです。ボイスチャットは、ゲーム設定でオフにできます。話す代わりにピンを使うこともできます。試合中は、インベントリ画面から味方をミュートできます。ゲーム機では、お子さんが先にフレンドだけのロビーを作ることもできます。
課金
ゲームは無料なので、始めるのに購入の承認は必要ありません。Internet Mattersによると、課金の多くは見た目アイテムやキャラクターを早く解放するためのものです。エーペックスパックは、ルートボックス(ガチャ)のように機能します。ランダムなアイテムが使いすぎにつながりやすい理由を、お子さんと話し合いましょう。
保護者の手順
- 一緒に1試合プレイして、どんな雰囲気か確かめます。
- ボイスチャットをオフにするか、フレンドだけに限定します。
- 失礼なプレイヤーのミュートと通報の方法を教えます。
- EAアプリ、Steam、Epic、またはゲーム機のファミリー設定で、利用額の上限を設定します。
- プレイ時間と休憩について約束します。
配信を見るとき
配信者が汚い言葉を使ったり、チャットを映したりすることがあります。








