Counter-Strike 2チート

CS2 コンソールコマンド 2026:FPS・クロスヘア・必須コマンド

コンソールはCounter-Strike 2の秘密のコントロールルーム。一度オンにすれば、FPS表示、フレームレートの上限解除、クロスヘアやビューモデルの調整が数秒でできます。

2026-10-06更新 · 5分で読めます

CS2

本気のCS2プレイヤーなら、遅かれ早かれコンソールにコマンドを打ち込むことになります。メニューを探し回るより速いし、コンソールでしか変えられない設定もあるからです。ここではオンにする方法と、本当に使えるコマンドを紹介します。

開発者コンソールを有効にする方法

コンソールは初期設定ではオフになっています。設定 → ゲームを開き、開発者コンソールを有効化 (~)を「はい」にしましょう。以後は~キー(多くのキーボードでEscの下にあるキー)でコンソールを開閉できます。

起動オプション派なら、Steamライブラリで Counter-Strike 2 を右クリックしてプロパティを開き、起動オプションに-consoleを追加。ゲームを起動するたびにコンソールが自動で開くようになります。

必須コマンド

多くのプレイヤーが毎週のように使うコマンドです。どれもチート不要なので、公式マッチメイキングを含むどのサーバーでも使えます。コマンドをクリックしてコピーし、コンソールに貼り付けてEnterを押すだけ。

Counter-Strike 2
効果コンソールコマンドsv_cheatsが必要
FPSカウンターを表示–
フレームタイムのテレメトリーを表示–
FPS上限を解除(デフォルト400)–
クロスヘアのサイズ–
クロスヘアの隙間–
クロスヘアの中央ドット–
武器ビューモデルのFOV(54~68)–
ビューモデルのプリセット位置(1~3)–
IPでサーバーに参加–
サーバーから退出–

FPSとフレームタイムを表示する

自分のPCがついてこれているか知りたい? cl_showfps 1と入力すれば、画面の隅にシンプルなFPSカウンターが出ます。消したいときは0に戻せばOK。

もっと詳しく見たいなら、CS2にはテレメトリーのオーバーレイが内蔵されています。cl_hud_telemetry_frametime_show 2でフレームタイムを表示。これはFPSだけよりも多くのことを教えてくれます。高くてもガタつくFPSより、なめらかで安定したフレームタイムのほうが快適に感じられるからです。これらのテレメトリー設定はゲームの設定メニューからも変更できます。

CS:GOでおなじみのnet_graphを探している? CS2には存在せず、ネットで見かける昔の代替コマンドも使えません。代わりにテレメトリー設定を使いましょう。

Counter-Strike 2 – Moving Beyond Tick Rate · YouTube

fps_max:フレームレートの上限を外す

CS2は初期設定でfps_max 400によってフレームレートを制限しています。高性能PCと高リフレッシュレートのモニターがあるなら、fps_max 0と入力すれば上限を完全に外せます。

ただし、無制限が常にベストとは限りません。PCが熱くなりやすかったり、フレームタイムが乱高下したりするなら、モニターのリフレッシュレートより少し高めに上限を固定したほうがなめらかに感じることも。両方試して、テレメトリーのオーバーレイで見た結果を信じましょう。

クロスヘアの基本

クロスヘアはゲーム内のエディターでも作れますが、ちょっとした調整ならコンソールのほうが速いです。特に重要な3つのcvarはこちら:

  • cl_crosshairsize — 線の長さ(小さくスッキリした十字なら2を試してみて)。
  • cl_crosshairgap — 中央のすき間(-1のようなマイナス値でより詰まった形に)。
  • cl_crosshairdot 1 — 中央にドットを追加。0で消えます。

正確なヘッドショットを狙うなら小さく詰まったクロスヘアが人気ですが、すき間を広めにしたほうが十字の奥のターゲットが見やすいという人もいます。完璧な設定はないので、敵の頭から目を離さずにいられるものを選びましょう。

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ビューモデル:銃の表示位置

ビューモデルとは、画面に映る武器と手のこと。邪魔にならない位置に動かせば、戦況がよりクリアに見えます。設定できる範囲はこちら:

コマンド範囲効果
viewmodel_fov54~68高いほど銃が小さく、遠くに見える
viewmodel_offset_x-2.5~2.5銃を左右に動かす
viewmodel_offset_y-2~2銃を前後に動かす
viewmodel_offset_z-2~2銃を上下に動かす
viewmodel_presetpos1~3プリセット位置にすばやく切り替え

よくあるスタート地点は、viewmodel_fov 68にプリセットを組み合わせ、銃が視界をふさがなくなるまでオフセットを微調整する方法です。

autoexecに全部まとめて保存

毎回同じコマンドを打ち込むのはすぐに面倒になります。代わりに、ゲームのcfgフォルダ(CS2のインストール先のgame/csgo/cfg)にautoexec.cfgというテキストファイルを作りましょう。1行に1コマンドずつ、たとえばcl_showfps 1やfps_max 0を書いて保存します。

読み込むにはコンソールでexec autoexecと入力。自動で実行させたいなら、起動オプションに+exec autoexec.cfgを追加します。ファイルはシンプルに保ちましょう。理解しているコマンドだけを入れて、一度にひとつずつ変更すれば、何が効いたのかがわかります。

設定を実戦で試そう

クロスヘアは新しく、フレームはなめらかに――さあ、プレイしに行こう。connect IP:PORTでライブのコミュニティサーバーに参加するか、CS2サーバーリストから選ぶだけでもOK。先にエイムや投げ物を練習したい? CS2 練習用コマンドガイドをチェックしよう。

ライブ中:Counter-Strike 2

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上手いプレイヤーを見るのは、自分の設定のアイデアを盗む一番の近道。CS2のライブ配信をもっと見るならOggo Liveへ。

FAQ

CS2でコンソールを開くには?

設定 → ゲームで「開発者コンソールを有効化 (~)」を「はい」にし、~キーを押します。Steamの起動オプションに-consoleを追加する方法もあります。

CS2でFPSを表示するには?

コンソールにcl_showfps 1と入力します。フレームタイムの詳細を見たいなら、cl_hud_telemetry_frametime_show 2か、設定内のテレメトリー設定を使いましょう。

CS2のfps_maxの初期値は?

初期値はfps_max 400です。fps_max 0にすると上限がなくなります。

CS2にnet_graphはある?

CS:GOの頃のようなものはありません。パフォーマンスや接続状況は、内蔵のテレメトリー設定で確認しましょう。

出典